ALICE ブログ

中小の派遣会社がAI面談を小さく始める方法

新規開拓の架電は1日200件でアポ率2%。1日196件は実らない計算です。元人材派遣営業だった弊社代表の実体験をもとに、AI面談の入り口が重くなる理由と、初期費用0円で小さく始める手順を説明します。

派遣登録者と連絡がつかない問題を、AI音声面談で減らす

面談は1日2〜4人が限界でした。通話は10〜30分でも、記録づくりに1件10〜15分かかるからです。元人材派遣営業だった弊社代表の実体験をもとに、「連絡がつかない」の正体を数字で分解し、AI音声面談で何が変わるかを整理します。

AIに電話をさせるとき、候補者体験を落とさない設計

机上で16周の敵対的レビューをして指摘は0件。ところが実際に音声を通したら不具合が5件出ました。AI架電で候補者体験を落とさないために、作っている側が実際にやらかしたことと、そこから決めた設計ルールを公開します。